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御影堂から大方丈・小方丈に続く550メートルの廊下は、歩くと鶯の鳴き声に似た音が出ます。侵入者を防ぐために工夫を凝らしたもので、同種の廊下の中では、長さも音色も日本一だと言われています。

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三門を建てた大工の棟梁、五味金右衛門夫婦の木像が納められた棺で、三門の楼上に安置。建設予算が超過した責任をとって自刃したと伝えられ、偉業を成し遂げた名工の死の覚悟に胸が熱くなります。

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御影堂正面軒下に、名工・左甚五郎が魔除けに置いたとも、白狐の化身・濡髪童子が置いたとも伝えられる傘が見えます。いずれにせよ傘は水を呼ぶことから、知恩院を火災から守るものとされています。

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大方丈入口の廊下の梁に置かれた大杓子は、阿弥陀仏の大慈悲ですべての人が救いとられるという一切衆生救済を表したもの。三好海入道が、これを持って大阪夏の陣で活躍したとも言われています。

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大方丈菊の間の襖に描かれていた雀が、あまりに見事に描かれていたために命を得て、菊の間から抜け出て飛び立ったと言う伝説があり、襖のきずあとは、そのときにできたものだと言われています。

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大方丈の廊下の杉戸に描かれた猫の絵のことで、正面左右どこから見ても、見る人のほうを正面からにらんでいるように見えるということから、この名があります。狩野信政の筆による作品です。

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黒門の西にある大きな石は、知恩院ができる前からここにあったといわれ、その昔、植えた覚えのない瓜のつるが、一夜のうちに伸びて実をつけ、祇園の午頭天皇が現れたという言い伝えがあります。

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